介護現場にいるめんどくさい上司・先輩はこんな人!残念な5つの特徴

介護現場にいる嫌な上司介護

こんにちは、Physical Therapistのまっすです。

あなたのまわりに『めんどくさい上司や先輩』はいませんか?

  • 仕事ができないのに偉そう
  • 無理な仕事をおしつけてくるので残業がある
  • 仕事の成果に対して評価しない

介護現場では職場の人間関係で悩むことも多いですが、めんどくさい上司・先輩がいると本当に働くのが嫌になります。。。

上司(管理職)はときと場合によっては指導のため、注意することも重要!

しかし、指導時に、『この場面でこんなことを言う?もっと言い方があるんじゃない?』と思うことはありますよね。

場合によってはパワハラ・モラハラなんてことも。。。

そこで、今回はそんなめんどくさい上司・先輩の特徴をお知らせします!
特徴を知っておくことで、対策にもなるはず!

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介護現場でめんどくさい上司・先輩の5つの特徴

仕事大変

私は介護現場で複数働いているんですが、介護スタッフから上司・先輩に対する不満をよく聞きます。

違う職場なのにめんどくさい上司・先輩は同じ特徴があるんです。。。

そこで実際に現場で働く中で感じた残念な5つの特徴を紹介します!

気をつけたい残念な特徴!
  • 自分の意見が正しいと思い、部下の意見を受け入れず高圧的である
  • きちんと話も聞かないで怒る
  • 前に言った内容と違うことを言う
  • いざと言う時に部下を守らない
  • 残業することがいいことであると思っている

こんな5つの特徴を持った上司・先輩には注意!

自分の意見が正しいと思い、部下の意見を受け入れず高圧的である

こんな経験はないですか?

  • 突然呼び出されて、こちらの意見も聞かずに怒られる
  • 利用者さんや他のスタッフがいる場面で怒ってくる
  • なにかと偉そうな発言をされる

他にもありますが、とりあえず話を聞かない、偉そうな上司・先輩には注意が必要です。

管理職などの上司といっても同じ介護スタッフ。そのことを忘れて偉そうにされると嫌ですよね。。。

本当に優秀な上司・管理職は部下に対するマネジメントも上手であり、偉そうにしません。

そんな管理職がいる介護現場ではチームワークも悪く、雰囲気が悪い職場環境であることが多いので注意が必要!

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きちんと話も聞かないで怒る

仕事でミスをしてしまうことありますよね。

自分ではそんなつもりはないけど失敗することは誰でもあります。

失敗したことに対して、上司から指導されることがありますが、自分としてなぜそんなことになったのかを説明したいと思っていても何も言わせてくれない。

言い訳はダメですが、自分にも言い分がある。

きちんと話を聞いて客観的な評価をせず、ただ感情的に怒る上司や先輩には注意が必要!

働いているスタッフに寄り添ってくれる上司の元なら職場の雰囲気もよく、いい職場といえます。

偉そうでめんどくさい上司の元で長く働くことはおすすめしません。。。

前に言った内容と違うことを言う

前回指導したことを忘れて、毎回違う指導をする人が時々います。。。

聞いている方からしたら前回と違うじゃん!と思いますが言いにくいこともあります。

なぜ、前回に言った内容と違うことを言うのか・・・

それはその人自身が理解して言っていないからです。その場で思いついたことを何も検証せずに話していることが多い。

そのため、もしそんな上司・先輩から教わったことや指導された内容に疑問がある場合は他のスタッフに確認する、自分で調べてみるなど検証をするようにしましょう!

また、このタイプは気分屋であることが多いので注意が必要。

言動や気分に振り回されないように、冷静になり『めんどくさい人だな。かわいそう。。。』なんて哀れみの目でそっとしときましょう!

いざという時に部下を守らない

仕事をしていると問題は起こります。

そんな時に上司や先輩はあなたを守ってくれますか?

問題が発生した時に原因をすばやく追求し、適切な対処・対応を行い、責任を取ることが上司に求められる能力。

そんな上司の『責務』を放棄し、問題発生の原因をスタッフに押しつけたり、責任転嫁をする人もいます。。。

あなたを守るためにも、日々の介護記録をしっかりと作成すること、何かアクシデントがあった場合にはメモを取るなどしてあなた自身の身を守れるようにしておきましょう!

残業することがいいことであると思っている

一生懸命働くことはいいことですが、残業をすることはいいことではない。

特に介護業界では人手不足で残業しないといけない環境になっているだけの場合があります。。。

私は残業することが必ずしも悪いとは思っていません。

しかし、無理な残業やサービス残業をさせることは絶対にダメ!

働いた分の対価はしっかりと支払ってもらいましょう!

労働者が抵抗する最終手段は退職です

介護士いいねマーク

働いている職場によっては退職するというとその人が悪者になることがありますが、間違っています!

働いている条件や人間関係などは人それぞれであり、『辞めたい』と悩むことは悪いことではありません。

特に、上司・先輩に対して負の感情を持つと働くのが嫌になります!
そんな上司・先輩に対しての最後の対抗策として『退職』が一番の武器!

介護現場では人手不足であり、辞められると困る場合が多い。そこで、もし上司に我慢できないことがあれば退職することを伝えましょう!

退職理由を聞かれると思いますが、その時に上司に対する不満を話したりすることで解決するという手段もあります。

上司・先輩は自分に退職理由があると思っていない場合が多いので、それを実感させる必要があるんです。

もしそれでも直らない、耐えれないなら退職しましょう!

介護職は売り手市場であり、求人も多数あります。

今後も需要は高い職業なので早めに自分に合った職場に転職するのもいいと思います!

悩んで何もしないより、まずは行動してみましょう(*^^*)

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